商品開発のための官能評価~QDA法の実践~

みやざき成長産業人材育成事業

商品開発のための官能評価
~QDA法の実践~

商品開発のための官能評価~QDA法の実践~

講座お申込みは終了いたしました。沢山のご参加ありがとうございました。

主催:宮崎県

定量的記述分析(QDA)法は、選抜された12名前後のパネルを用いて試験するサンプルの特徴を記述し、さらに定量する官能評価手法です。QDA法の結果は、サンプル間の官能特性の違いを明確にし、さらに嗜好データや機器分析データと相関づけることで商品開発の方向性の決定、およびベンチマーキングなどに大変有用です。

本講座では、パネルの選抜から用語開発、線尺度による評価などQDA法の基本ステップを解説するとともに、ブラックコーヒーを用いて、一連のQDAプロセスを体験していただきます。QDA法の理解を深めたい方は、 ぜひご参加ください!

セミナー概要

セミナー名
商品開発のための官能評価
~QDA法の実践~
対象者
・県内の食関連製造業の食品開発に携わっている方や官能評価を実施されている方
・上記業種への就職を希望している方 など
※新規の方を優先します
到達目標
・QDA法の基本概念を理解する
・QDA法のパネルリーダーとして活動できるようになる
定 員
20名
受講料
無料
会 場
宮崎県食品開発センター (宮崎市佐土原町東上那珂16500-2)
備 考
雇用保険受給者で受講証明書の交付を受けられた方は、
求職活動実績にカウントされます。
応募締切
2018年1月30日(火)
申込方法
講座お申込みは終了いたしました。
沢山のご参加ありがとうございました。

セミナーご案内チラシはこちら (pdf)   

日程・カリキュラム

  • 第1回
  • 第2回

1回目 | QDAの概要からパネル選定方法

日 程
2018年2月6日(火)
時 間
13:00 ~ 17:00
会 場
宮崎県食品開発センター (宮崎市佐土原町東上那珂16500-2)
内 容
「イントロダクション」
・官能評価の導入 – パネリスト、手法、解析と解釈など官能評価の基本原理に関する説明と、今回のワークショップで実施する内容について

「パネルの選定」
・パネルの選抜と適格性判断の方法に関して、推奨される指針とプロセスについて
・コーヒーサンプルを用いた一連の識別テストの実施と、その結果の評価

「用語開発 part1」
・用語の開発の手順と注意点
・コーヒーサンプルを用いた用語の作成 <ワークショップ>

2回目 | 用語開発から評価の練習、実施・解析

日 程
2018年2月7日(水)
時 間
9:00 ~ 17:00
会 場
宮崎県食品開発センター (宮崎市佐土原町東上那珂16500-2)
内 容
「用語開発 part2」
・用語の開発、ラインスケールを用いた評価の実習 <ワークショップ>
・その過程での用語の絞り込み

「QDAの実施」
・コーヒーサンプルを用いた試験の実施

「解析の例」
・QDAの解析例。特に、パネリストのパフォーマンスの評価、サンプル間の差を評価する「分散分析」、および「主成分分析」に着目

商品開発のための官能評価~QDA法の実践~

セミナー講師のご紹介

所 属 アルファ・モス・ジャパン株式会社 ゼネラルマネージャー

吉田 浩一 KOUICHI YOSHIDA

経歴

「電子嗅覚・味覚・視覚システム」等の販売、アプリケーション開発に約20年携わる傍ら、現在では広く官能評価事業(官能評価とその機器分析的なアプローチの両側面)を手掛ける。
QDA法については、2004年から開発者のDr. Herbert Stoneとのセミナーやコンサルを通じて国内に拡大。
出版物に「超五感センサの開発最前線」(2005年,共著)、「各種事例から学ぶ官能評価」(2008年,共著)、「実践事例で学ぶ官能評価」(2016年, 共著)

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